MRの待遇面における最大の魅力!?大型連休を満喫できるのはデカい!

こんにちは、アラサーMRのヒサシです。

GWの第2日目、皆さんはどのように過ごしていますか?

ちなみに、私自身は4月29日(水)から5月6日(水)まで8連休です。

(※4月30日と5月1日は有給休暇を使います。)

コロナウイルスのせいで帰省も旅行も出来ないのは残念ですが、8日間もゆっくりと過ごせるのは素直に嬉しく思います。

さらに、MRの中には4月29日(水)から5月10日(日)までの12連休という人もいるのではないでしょうか?

そしてさらに、少数派でしょうけど4月25日(土)から5月10日(日)まで16連休という強者もいるとかいないとか…。

最近はコロナウイルスの影響でMRは外勤が出来ない日々が続いていますから、例年以上にGW前後に有給休暇を使いやすい雰囲気が漂っている気がします。

こういった大型連休のときにしっかり休めるのが、MRの素晴らしい点だと思うワケです。




MRという職業に感謝する3大タイミング


MRとして連休を満喫できるタイミングは3つあると考えています。

春のGW。

夏のお盆。

冬の年末年始。

この3つのタイミングで、私は毎年1週間以上の休みを頂いています。

控えめに言ってもサイコーです。

前職であるMS時代は勿論のこと、学生の頃ですらここまでまとまった休みは取れませんでした。

(私は苦学生だったので、学生時代の春・夏・冬休みはアルバイトに明け暮れていたのです…。)

繰り返しになりますがサイコーです。

学生時代~MS時代に中々休めなかった鬱憤を晴らすかの如く、ここぞとばかりに休んでいます。

同級生を見回しても、私以上に休めている人はちょっと見かけません。

MRの待遇面における最大の魅力とは、こういった休みやすさにあるのでは?

…と、度々思っています。

働き過ぎると心が荒んでいく


私は連休の度に働き詰めだった自分の過去を思い出します。

人間というのは働き詰めだと心身共に疲れます。

特に精神面の荒み具合は半端じゃないです。

今振り返ってみると、学生時代~MS時代にかけての荒み具合はヤバかったと思います。

休みを満喫している人間への妬み、嫉み、そして怒り。

歯を食いしばって働いている自分への哀れみ。

そんなドス黒い感情が積み重なり、どんどん心が荒んでいくのが自分でも分かりました。

ついでに言うと、こういった黒い感情の波動が最も高まる3大タイミングがGW・お盆・年末年始でした。

GWの時期になるとMS時代に休日当番で苦しんでいたことを思い出す

MSが『MSを辞めたい』と強く思うタイミングの1つがお盆期間である

MRとMSとの違い②【休みやすさ編】

働き過ぎることによって一切ストレスを感じない人がいるとしたら、それは仕事イコール趣味の人か、頭(心)が狂っているかのどちらかだと思います。

当然、そんな人間は世界中探しても一握りしかいません。

殆どの人間は大なり小なり苦しみながら働き、生活の糧を得ているワケです。

私もそんな一般ピーポーの中の1人です。

MRは自分に向いている職業だと思う反面、多少のストレスは感じながら働いています。

(そもそも、ストレスが一切ない仕事なんて無いと思いますし…。)

そんなストレス面でのマイナス要素があるとしても、私はMRという職業は間違いなく恵まれていると思うのです。

心身の健康のため、まとまった時間を取って仕事から離れることは大切です。

そして、MRはそんな働き方ができる職業である。

自分が休みにくい環境で過ごした経験があるからこそ、MRという職業に対して感謝の感情が湧いてくのでしょうね。

休日の価値は給料に勝る


給料休みやすさについて、どちらの価値が上か?

社会人にとっては永遠のテーマです。

そして、おそらく意見が最も分かれるテーマの1つだとも思います。

この問い掛けに正解はありませんし、考え方は人それぞれでしょうが、私自身は『休みやすさ』に価値があると思う派です。

時は金なり。

…という言葉もあるように、『時間』の価値は計り知れないと思うのです。

極端な話、お金は努力次第でいくらでも稼げます。

人一倍仕事を頑張って出世する。

もっと稼げる職種に転職する。

副業に精を出す。

こんな具合に、この先の未来において、お金を稼ぐ手段は複数あります。

しかし、時間についてはどうでしょうか?

失った時間は取り戻せません。

いくら努力しても、時計の針を戻すことは出来ないのです。

私に関して言えば、学生時代やMS時代に使った時間は戻ってこないのです。

学生時代、食い繋ぐために安い賃金でアルバイトした時間。

MS時代、嫌々ながらも業務に取り組んだ時間。

これらの時間全てが無駄だったとまでは思いません。

しかし、その一方で不毛な時間を過ごしたと感じているのも事実です。

過去の時間は何をどう頑張っても取り戻せません。

取り戻せないモノだからこそ、時間には金以上の価値があると思うのです。

時間は有限です。

だからこそ『自由に使える時間をいかに捻出するか?』ということは、私の社会人生活においては重要なテーマです。

そう考えると、他の職業と比べて『休日』=『より多くの自由時間』を私に与えてくれるMRという職業は、やはり素晴らしいなぁと思うワケです。

まとめ:やっぱりMRは他の職種より恵まれている


GW・お盆・年末年始の度に思いますが、MRの『休みやすさ』って他の職種からしたら中々真似できないと思うんですよね。

特に、私のように給料より時間の方に価値を感じている人間にとっては尚更です。

(そもそも、MRは給料面も好待遇ではありますが…)

働き詰めになることなく適度に休みたい。

休日の時間を有意義に使いたい。

家族や友人と共に過ごす時間に充てたい。

趣味に没頭するための時間に充てたい。

それ以前に、休日の日数そのものを増やしたい。

社会人なら誰もが持っている願望ですが、こういった望みをMRなら叶えることができます。

少なくとも、相対的に見て他の職業よりは叶えられる環境が整っていることは間違いないでしょう。

ブラック要素もゼロではないMRですが、それを補って余りあるホワイト要素が溢れていると思うのです。

私はあと何年MRとして働くか分かりませんが、少なくともMRでいられるうちは『休日の時間』を有効に使うことが出来そうです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!





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