MRの全国転勤が結婚時に引き起こすマイナス影響とは?現役MRの実体験をお伝えします!

MRの待遇
MRは転勤しないとダメな職業なの?
全国転勤によって結婚生活にどんな影響があるの?
現役MRの全国転勤&結婚の体験談を知りたい!

こんにちは、アラサーMRのヒサシです。

MRとして、避けては通れない全国転勤。

この全国転勤という4文字について、苦々しく感じているMRも多いのではないでしょうか?

特に、今後結婚を考えているMR、あるいはMRと付き合っている人にとっては、決して無視はできない要素だと言えます。

もし結婚するとなれば、パートナーと一緒に生活する場合が殆どですよね。

しかし、もし結婚時に全国転勤という悪い意味でのオマケが付随してくるとなると、話はそう単純ではありません。

自分には自分の生活にはあるように、相手には相手の生活があるのです。

全国転勤する場合、パートナーの仕事はどうする?

全国転勤する場合、育児はどのように行う?

全国転勤する場合、親の介護はどうする?

こんな具合に、全国転勤に伴うデメリット&リスクを考えたら、それはもう山ほど出てきます。

ヒサシ
ヒサシ

詳しくは後述しますが、私自身も全国転勤によって結婚時に苦しんだMRの1人です!(汗)

大前提として、転勤というのはMR側の意志によってコントロール出来るものではありません。

いつ・どこへ・どのような形で転勤(=異動)するのか?

ある部署で欠員が出たとして、その穴埋めのために誰が駆り出されるのか?

どんなに優秀MRであっても、これらについて100%コントロールするのは不可能なのです。

会社から○○に行けと言われたら、MRはその辞令に従わないといけない。

こればかりは会社員としての宿命とでも言いますか、絶対に逃れられないワケです。

もし仮に転勤を拒否するのなら、会社側からはそんなにイヤなら辞めてくれても良いよ?とでも言われるのがオチです。

ヒサシ
ヒサシ

正味な話、製薬会社には転勤辞令を用いた“非公式リストラ”も存在しますからね(汗)

一応、令和以降は転勤(=勤務地)に関して、柔軟な対応を行う製薬会社が増えてきました。

(※具体的には、結婚後はパートナーと一緒に住めるようにMRの勤務地を考慮するなど。)

しかし、それでもなおMRの勤務地事情について、全てのMRが希望を叶えているとは言い難いのが実情です。

この全国転勤をマイナスと捉えるか、それともプラスと捉えるか。

それはMRごとの価値観によって異なりますが、私自身はと言うと全国転勤によって結婚時に苦い思いをした側の人間です。

その辺りの実体験に基づき、この記事ではMRの全国転勤が結婚時にもたらすデメリット&リスクについて赤裸々に語っています。

MRの転勤事情について興味がある方は、是非ともご一読ください!

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結婚前に全国転勤が“足枷”となる場面

MRとして働いている独身者であれば、全国転勤について受け入れる覚悟を持っている人が殆どでしょう。

実際のところ、MRとは転勤ありきの職業ですからね。

いつ・どんなタイミングで転勤させられるか、MR自身にも分からない。

そんな不安定な住居事情があるからこそ、会社側も手厚い福利厚生(家賃補助など)を用意しているワケです。

勤務地について余程の拘りがある人を除けば、こういった福利厚生は大きなメリットだと言えます。

しかし、いざ結婚を考える場面となると、この全国転勤が厄介極まりない存在と化します。

もしMR側が全国転勤OKだとしても、そのパートナー(彼氏・彼女)も同意見だとは限らない。

詰まるところ、そういう話です。

ヒサシ
ヒサシ

結婚する際、お互いの人生プランをすり合わせる作業は超重要です!

当たり前の話ですが、相手には相手の生活があります。

公私を問わず、もしかしたら絶対に転勤したくない事情があるかもしれません。

例えばですが、今の職場を辞めたくないだとか。

他には、今の土地で家業を継ぐ予定があるだとか。

さらには、親を介護しないといけない関係上、遠方には引っ越したくないだとか。

今ここで挙げた転勤を躊躇ためらう事情とは、あくまで一例です。

…が、全国転勤するMRとの結婚を考える場合、上記のような事情と折り合いをつけるのは非常に困難だと言えます。

なぜなら、全国転勤ありきのMRと結婚するということは、上記のような人生プランに大きな支障が出るからです。

いや、この場合は支障どころか“完全に破綻する”と表現しても良いかもしれません。

パートナーの中で思い描いていた人生プランにおいて、全国転勤が障害となり得るのは一目瞭然ですからね。

パートナー側の立場や事情にもよりますが、MRと結婚する(=全国転勤に付き合う)ということは、大きな代償を伴うというワケです。

当然、パートナー側はMRとの結婚に躊躇するでしょう。

むしろ、躊躇するのが人間として自然な反応だと思います。

何と言っても、MRの全国転勤による恐ろしさとはいつ・どこに飛ばされるかMR自身にも分からないという点にあります。

そんな相手に自分の人生を預けるとなれば、残念ながらパートナー側が拒否反応を示すのも無理はありません。

ヒサシ
ヒサシ

もしパートナー側が“重い事情”を抱えているならば尚更です!

大体にして、仕事を辞めたり、家業を放り出したり、親の介護を放棄したりなんて、そう簡単に決断できることではありません。

悩み、迷い、躊躇ためらうのが普通です。

もしかしたらその程度で結婚を躊躇うなら本気じゃない証拠だ!なんて意見を唱える人もいるかもですが、ちょっと待ってください。

“本気”だからこそ、結婚時には色々な可能性を考えるワケですよ。

私も既婚者だからこそ分かるのですが、結婚とは人生の分岐点です。

なおかつ、結婚後にどんな結末になろうとも、自分が下した責任は自分で取るのが結婚というものです。

いざ結婚したとして、その後の生活が上手くいけば、確かに万々歳でしょう。

ですが、もし結婚に失敗したとしたら、その代償は計り知れません。

ヒサシ
ヒサシ

進学や就職と同じで、失敗した後に挽回するのは大変なのです!

え??

もし上手くいかなかったら、離婚すれば良い?

まあ、そういった意見にも一理あるかとは思います。

しかし、こと結婚においては、それもある種の暴論だと言えます。

大体にして、最初から離婚を視野に入れて結婚するような人なら、そもそも結婚と全国転勤を天秤にかけて悩んだりしませんよ。

悩む人には、悩むなりの事情があるからこそ悩んでいる。

それもまた、結婚時に付随してくる負の側面なのだと思います。

まとめると、結婚とはある意味ギャンブルのような行為なんですよね。

ただでさえ結婚には上記のような博打要素があるのに、そこに加えて全国転勤という“足枷”まであったら、そりゃあ悩むに決まっています。

事と次第によっては、破局してしまうカップルもいるでしょう。

以上のことから、結婚前の時点において、MRの全国転勤はマイナスに働く可能性がある。

この事実について、まずは心に留めておいた方が良いでしょう。

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具体例:筆者の妻(長女)について

ここで少しばかり、現役MRの結婚事例として、私自身の経験談をお伝えします。

まず結論から言うと、私の妻は結婚時に少なからず躊躇したそうです。

なぜかと言うと、私(MR)との結婚によって、全国転勤を避けられない状況になることを不安視していたためです。

そんな妻の結婚前の状況ですが、具体的にはこんな感じです。

・長女かつ男兄弟はいない
・なるべく仕事を辞めたくはなかった
・老後の両親の面倒は自分が見ていくつもりだった
・出来ることなら両親の居住地近辺で今後も生活したかった

長女としての責任感故なのか、男兄弟がいないからこその義務感故なのか、妻としては自分が両親の老後の面倒を見ていくつもりで人生設計していたそうです。

要するに、介護なども含めて妻自身が行おうとしていたワケですね。

付け加えると、正社員の職を手放すことにも抵抗があったそうで。

…と言うのも、当時妻が勤めていた会社は全国展開していない、いわゆる地域密着型の企業だったのです。

よって、私(MR)と結婚して全国転勤を余儀なくされるとなると、いつか辞めざるを得ないという事情があったというワケです。

そんなこんなで、全国転勤が後々もたらす影響については私と妻とで、幾度となく話し合いました。

今後の人生プランをどうするのか?

現在の仕事を辞めた後、働き口はどうするのか?

子供が生まれたら、育児&進学についてどうするのか?

親が老いて要介護となった際、居住地はどうするのか?

…で、最終的には妻が仕事を辞めて、私に付いてきてくれることになりました。

しかし、私にとっては好都合でも、妻にとっては理想的な選択だったとは言えません。

少なくとも、妻目線で物事を考えてみると、100%全てが思い通りに運んだとは言い難いですからね。

実際のところ、結婚してから僅か2年後に一度転勤していますし。(汗)

ヒサシ
ヒサシ

引越しを含めて、いざ転勤となると妻も色々と思うところがあったみたいです…

その後、妻は私の転勤先にて働き口を見付けて、家計をサポートしてくれています。

妻の両親に関しては、もし何年か後に彼らが要介護状態になった際には、妻が定期的に帰省するという取り決めになっています。

妻自身も、私が見た限りでは転勤先の地域に上手く馴染んでいます。

しかしながら、結婚から何年も経った現在でも、妻に対しては申し訳なく思うことがあるのです。

仕事を辞めさせた負い目。

実親の近くには居られなくした負い目。

この2点について埋め合わせするために、私は仕事も家事も頑張っているのですが…

それでもやっぱり、私の都合(=MRの全国転勤)によって妻を振り回している件については、何だかんだ言って葛藤しております。

特に、2020年には妻の実母(=筆者の義母)が緊急入院するという出来事があり、さらにコロナ禍と相まって、入院先の病院から来院拒否されるという展開になりました。

(※詳細は下のリンク先に書いていますが、簡単に言うと県外からの来院はダメという状況だったのです。)

 

コロナに対する過剰反応!?家族ですら病院への見舞いに行けない違和感について

 

母親の命が危ないのに、今すぐに駆け付けられない。

その事実を突きつけられた時の妻の表情について、私は生涯忘れないでしょう。

コロナ云々を差し引いても、入院先の病院が物理的に遠いという事情もあり、あの時はとにかく大変でした。

妻の混乱振りは半端ではなかったので、私が妻に代わって病院に電話して、義母の容態確認とかやりましたし。(汗)

結果的に義母は順調に回復し、今では元気に過ごしているのですが…

妻目線で考えてみると、ある意味では“実親の近くには居られない”というリスクが表面化した出来事でした。

この一件の遠因として、MRの全国転勤が関わっていたのは周知の通りです。

MRへの転職にせよ、妻との結婚にせよ、私は自分の人生選択について後悔しているワケではありません。

…が、“後悔している”というレベルではないものの、もし1つだけ不満点を挙げるとすれば、その筆頭は間違いなく全国転勤です。

結婚生活に対して全国転勤がもたらす“負の側面”。

この点について、先ほどの義母の一件を含めて、私は今までに幾度となく経験してきました。

その度に思うのは、こういった“負の側面”の存在感が年々増してきているという点です。

妻の仕事も然り、義両親との関係性も然り。

全国転勤がもたらす各方面へのマイナス影響について、家庭を持った現在だからこそ、今まで以上に重たく感じられます。

結婚の前後を問わず、全国転勤という要素は軽視できる類のものではないのです。

独身時代の自分は“全国転勤”を舐めていた

ここまでお伝えしてきた通り、私は『結婚』というライフイベントを通じて、全国転勤の厄介さを痛感した人間です。

言い換えれば、結婚するより前の頃…

つまり、独身時代は全国転勤なんて気にも留めていませんでした。

それどころか、当時はキャリアを積むためなら転勤上等!とさえ思っていました。

ヒサシ
ヒサシ

若さ故に、当時は人生設計についての考え方が甘かったのです…(汗)

少し話は変わりますが、私は元々MR志望の学生でした。

このブログでも何度か記事化しておりますが、私は学生時代にMRという職業を知った人間です。

就活を通じてMRの仕事内容&待遇に憧れたことで、私はMRを目指すようになったのです。

しかし、残念ながら新卒でMRになることは出来ず、結果的に医薬品卸のMSとして就職したのですが…

ぶっちゃけた話、MRという職業に対しては未練タラタラだったワケです。

そんなこんなで、私は27歳の頃にMSを辞め、MRとしてのキャリアを歩み始めました。

 

学生時代のMR就職活動 体験記①【MR全滅編】

元MSの本音!医薬品卸のMSを辞めたいと思った理由について語る!

 

MRになれば給料も上がるし、休みも増える。

おまけに、MRには【非課税の日当】まである。

ですから、MRになりたての頃の私は、それはもう狂喜乱舞したものです。

少なくとも待遇面に関しては、もうマジで“御の字”だと感じていました。

…とは言っても、これでも一応、全国転勤のことは頭の片隅にはありました。

しかし、上記のような待遇面における恩恵の前では、ハッキリ言って屁みたいなものだと本気で思っていたのです。


全国各地への転勤は大変だろうけど、まあ何とかなるでしょ!
結婚とか、育児とか、介護とか、転勤が影響しそうなイベントを今から考えていても仕方ない!
そんな事は、いざ転勤となった時に考えればOKでしょ!

今にして思い返してみると、当時の自分は考えが浅かったと言わざるを得ません。

全国転勤がもたらす人生へのマイナス影響。

その点について、学生時代~MS時代の自分は何も分かっちゃいなかったのです。

…と言うか、人生における“転勤”という要素を完全に舐めていました。

もし結婚する際に転勤絡みで揉めたら、相手(または相手の家族)を説得すれば良いと考えていましたし。(汗)

でも、現実はそんなに簡単じゃない。

相手には、相手の都合がある。

今までお伝えしてきた通り、私自身は全国転勤という存在によって、結婚時に一悶着あったのは事実です。

さらにそれから数年が経ち、今後の育児やマイホームについて考える度に『全国転勤』という4文字に苦しめられています。

もちろん、年々老いていく親たちに関しても、いざ介護が必要になったらどうするべきか…という点も悩みのタネです。

結婚・育児・介護といったライフイベント…

そういった部分に考えが及んでいなかった時点で、やはり独身時代の私は、全国転勤に対する想像力が欠けていたように思えます。

ヒサシ
ヒサシ

全国転勤を“想像”するのと“体験”するのでは、天と地ほどの差があるのです!

先々の人生について、必要以上に不安視する。

それはそれでダメと言うか、愚かなことだと思います。

何かにつけて心配ばかりする人生なんて気疲れしますし、そもそも楽しくありませんからね。

しかしながら、人生のステージとは常に変わっていくのも事実です。

独身者から既婚者となり、家庭を持ち、子供の親となる。

そして今度は、年老いた親の面倒を見る立場となる。

その過程において、全国転勤という4文字は大きなマイナス要因となり得る。

少なくとも、私は現役のMRとして、そのように考えています。

最後に:MRの全国転勤は結婚においてマイナスに作用する可能性がある!

全国転勤について、この記事内では苦い体験談をお伝えしてきたワケですが…

こう見えて、私はMRへと転職したこと自体は後悔していません。

なぜかと言うと、MRに転職したことで得たものは沢山あるからです。

給料も然り、福利厚生も然り、休みについても然りです。

こういった待遇面でのメリットは、私の人生において大きなプラスとなっています。

全国転勤というマイナス要素はさて置き、そのマイナス分を上回るだけのプラス要素を享受しているというワケです。

特に、奨学金を早期完済できたのは、上記のような恩恵によるところが大きいです。

 

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しかし、繰り返しになりますけど、MRによっては全国転勤が足枷となるのも事実です。

もしMRの待遇面に関する不満点を挙げろと言われたら、私は迷わず『全国転勤』と答えます。

その理由は単純明快で、人生設計において大きな障害となり得るからです。

特に、この記事内でお伝えしてきた通り、こと結婚においては軽視できないだけの影響がありましたので。

再三のことで恐縮ですが、転勤とは自分の意志でコントロールすることが極めて難しい要素です。

いや、この場合は“難しい”を通り越して“実質不可能”と表現した方が適切でしょうか。

転勤に関する人事権を持っているのは、MR本人ではなく、会社(=上司や人事部)ですからね。

今さら言うまでもない事ですが、MRとは会社員です。

組織の一員として働いているサラリーマンです。

よって、会社から下された命令には従う義務があります。

ヒサシ
ヒサシ

もし“転勤”という名の命令がイヤなら、その会社を辞めるしかありません!

…が、そのような場合に転勤するくらいなら辞めてやる!などと即決できるMRが、日本全国に一体どのくらいいるでしょうか?

私が思うにですが、多いか少ないかで言えば、おそらく少数派ではないでしょうか?

相次ぐリストラによって転職市場にMRが溢れ、働き口が狭まってきている昨今の状況を考えれば、まあ当然の話ですよね。

 

ファイザーの大規模リストラを見ていると“時代の残酷さ”が身に染みる

生き残りを賭けた椅子取りゲーム?転職市場に優秀なMRが溢れている現状について思うこと

 

以上のことから、MRの全国転勤について、結婚時においてはマイナスに作用する可能性が高いと思うワケです。

一応、自分もパートナーも全国各地を転々とする生活に憧れているならば、その限りではないと思います。

あるいは、単身赴任でも構わないという人たちにとっても、大きな問題とはならないでしょう。

ですから、さすがに全国転勤がプラスに作用する可能性がゼロとまでは言いません。

ヒサシ
ヒサシ

MRの中には、転勤を心の底から楽しんでいるような人もいますからね!

しかし、抵抗感など一切なく全国転勤を受け入れられるようなMRは、どちらかと言えば少ないのではないでしょうか?

何だかんだ言って、年齢を重ねるうちに全国転勤そのものが負担だと感じるようになっていく。

そのような経過を辿るパターンの方が、現代社会では多いのではないでしょうか?

人生において何が正解なのかは人それぞれです。

しかし少なくとも、私個人としては『全国転勤』という4文字が年々重たく感じるようになってきました。(汗)

全国転勤とは、MRにとって無視できない存在です。

だからこそ、現役のMRとしては全国転勤と上手く付き合っていきたいものです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

コメント投稿はこちら

  1. you2 より:

    私も経験があるのですが、会社員同士のカップルがある意味、一番面倒くさいパターンだなと思います。
    ヒサシさんのようなパターンは履いて捨てるほど全国にあるでしょうしね。むしろ同じ会社内で結婚するのが一番都合いいというか、会社も融通を利かせてくれる気がします。

    • ヒサシ ヒサシ より:

      you2さん

      コメントありがとうございます!
      結婚絡みでパートナーと揉めるMRがどのくらいいるか分かりませんが、たぶん少なくはないだろうと勝手に思っています。

      意外とMR同士の結婚の方が、you2さんが仰るように波乱は少なくて済むのかもしれません。
      優秀なMRであれば、会社側も転勤事情を考慮してくれる可能性が高いですし。

      ただし、勤務地に対する考え方は会社ごとに異なるので、ちょっとした「会社ガチャ」みたいな側面もありますよね。
      イーライリリーなどでは地域限定でのMR採用などを行っていますので、もし勤務地に拘りがあるMRはそういったメーカーに入社すべきなのでしょうね。

  2. you2 より:

    MRのパートナーは薬剤師か看護師が最強だと思います。旦那の転勤で転居しても何処でも仕事はありますし、時短はもちろん週1日から勤務日は調整可能です。そして何より高収入。
    会社員同士は地味に調整が面倒です…。社内婚ならまだマシですけど。

    • ヒサシ ヒサシ より:

      you2さん

      追加コメントありがとうございます!
      同僚MRで奥さんが薬剤師・看護師の人がいますけど、普通の会社員夫婦よりは転勤について柔軟な対応をしているようですね。
      「医療」繋がりで知り合い、そして結婚まで行くと、結果的に好待遇な人生が待っているのでしょうね。
      羨ましい限りです。

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