街コンに出会いはあるのか?私自身の体験談と感想をお伝えします!

こんにちは、アラサーMRのヒサシです。

皆さんは街コンというものをご存じでしょうか?

一言でまとめると、初対面の男女が集まってワイワイ飲み食いをするイベントです。

元々は『男女の出会い』と『飲食店の経済的活性化』の2点を狙った地域振興イベントとして誕生したそうですが、今では『男女の出会い』に特化したものが多い印象ですね。

一般的には居酒屋などの飲食店を貸切って行うことが多いのですが、屋外でBBQを行うもの、船上でのパーティー形式など、街コンには様々なタイプがあります。

さて、私は25~27歳くらいの頃、この街コンに 10回以上 参加した経験があります。

アルコールが苦手なくせして、このような場で出会いを求めて頑張っていた時期があったのです。

その結果、女性との出会いという意味では、成功も失敗も経験しています。

そこで、本日は街コンに興味がある人に向けて、私自身の体験談を書いてみました。

特に、『勢い』や『押し』に自信がある男性には是非ともお勧めしたいイベントです!




街コンには何人くらい参加するの?


私自身の経験だと、少ないときで20~30人、多いときで100人ほどでした。

しかし、当時私が住んでいた地域は田舎だったこともあり、参加者が少ない20~30人の回の方が多かった印象です。

男女比については、ほとんどの場合、男性の方が多いです。

体感としては『6:4』か『7:3』くらいでしょうか。

つまり、男性が数少ない女性にアタックしまくるという構図です。

ですから、肉食系の男性は圧倒的有利です。

逆に草食系の男性は下手をしたら店の隅で男性だけで会話し続けるということになりまねません。

…というか、私自身がそのような苦い経験をしたことがあります。

ちなみに、街コンは原則、男女共に2人1組(または3人1組)で申し込みます。

よって、店の隅で男性が1人だけ余るということは基本的にありません。

もし、少人数かつ盛り上がりに欠ける街コンだった場合、相方と一緒に店の隅で反省会をするのも一興です。

街コンの参加料金は?


街コンとは飲み食いをするイベントもありますから、当然お金が必要です。

参加料の相場としては、大体こんな感じです。

・男性:5,000円~8,000円くらい

・女性:1,000円~3,000円くらい

婚活パーティーなどと同じく、参加料に関しては男性の方が割高です。

まあ、基本的に男性の方が高収入なわけですから、これは仕方ありません。

むしろ、女性の方を安くして『お得感』を出さないと女性が参加してくれないのです。

女性目線だと『1,000円で数時間も飲み放題なら行ってみようかな?』という心理状態になって初めて、街コンに参加する気になるらしいです。

(…と、街コンで知り合った女性数名が言っていました。)

逆に街コンに参加するような男性は多かれ少なかれ、出会いに飢えています。

そんな男性陣にとって、5,000円~8,000円ほどで大勢の女性と知り合えるなら安いものなのです。

街コンで出会いを求めていた当時、私は20代中盤であり、決して高給取りではありませんでした。

しかし、こういった出会い系イベントへの出費(投資)は積極的に行っていました。

今思えば、女性との出会いに関しては仕事以上にガツガツしていたと思います。

結婚した今では、街コンに参加していた当時のバイタリティが懐かしいくらいです。

街コンの流れとは?


街コンへの参加申し込みはWEB(街コンのポータルサイトなど)が主流です。

2人1組での参加制であることが多いので、男女共にまず代表者がWEB上で自分と相方の名前などを入力します。

街コンの主催会社によっては、2人分の参加料気を事前に振り込むように要求してくるところもありました。

(※事前入金は街コン当日のドタキャンを防ぐための措置だそうです。)

そういった申し込み手続きを済ませて、あとは指定された日時に所定の飲食店へと行くだけです。

入店したら名前を記帳し、名札やリストバンドを受け取ります。

また、参加料金を払っていない場合は入店時に支払いを済ませます。

こういった手続きなどを済ませたら店内にて着席します。

街コンの種類によってはスタッフが『まずはここに座ってください!』と案内してくる場合もありますが、基本的には自由に着席&移動できます。

そして定刻になったら、いよいよ街コンスタートです。

目の前の異性と飲み食いしながら談笑します。

飲み物・食べ物はセルフサービスの回もあれば、スタッフが持ってきてくれる回もあります。

この辺りはスタッフや店によって結構違う印象です。

また、回によってはスタッフが強制席替えを行います。

これは別々の男女が偏りなく話せるようにという措置ですね。

その際、スタッフ側が『皆さん、連絡先の交換は済んでいますか?』とアナウンスしてきます。

これはある意味、連絡先を交換しとけよ!というスタッフの煽りです。

その流れ(煽り)に乗って、目の前の異性と連絡先を交換するのも1つの作戦です。

個人的な意見ですが、街コン初心者にはスタッフによる『強制席替えあり』かつ『連絡先交換アナウンスあり』の街コンをお勧めします。

自然な流れで複数の異性の連絡先をゲットできるからです。

逆に、『勢い』や『押し』に自信がある人には、自由に移動して自分のペースで異性と会話できるタイプの街コンをお勧めします。

『強制席替え』がない分、好みの異性がいたら街コン終了まで相手を掴まえておけるからです。

つまり、肉食系の男性にとっては、街コン開始~終了までの数時間、ひたすら好みの女性にアタックするという作戦もアリです。

ただ1つだけ、ほとんどの街コンに共通しているデメリットがあります。

それは、食べ物や飲み物が安物だということです。

街コンの種類にもよりますが、高級なビールやワイン、肉や魚の料理が出てくるということはまずありません。

この点には注意した方が良いです。

2次会については自由参加です!


街コンそのものが終了したら、スタッフが2次会を企画してくれる回もあります。

(※ただし、2次会への参加は有料です。)

2次会がない場合の街コンであれば、その場で解散します。

ただし、好みの異性と意気投合した場合は、個人的に相手を誘って自分たちだけで2次会に行くのもアリです。

つまり、街コン終了後は基本的に自由です。

スタッフに誘われるまま2次会に参加するのも良し。

気に入った異性を2次会に誘うのも良し。

相方と反省会をするのも良し。

もちろん、さっさと帰るのもOKです。

ヒサシの街コン成功体験


さて、街コンに10回以上参加した私としては、『街コンの成果』を以下のように考えています。

・街コンにて大勢の異性と連絡先を交換できた

・好みの異性と飲み食いできた

・街コンそのものを楽しめた

これら3点のどれか1つでも満たすことができれば、街コンへの参加は成功だったと言えるでしょう。

もちろん、3つ全てを満たせば大成功です。

そんな私が大成功だったと胸を張って言える回がありました。

それは、20代の男女だけが参加できる街コンに出たときです。

当時、私は26歳くらいだったのですが、この回ではメチャクチャ盛り上がったことを覚えています。

20代限定の街コンだからなのか、ほとんどの参加女性が20代前半の学生や会社員ばかりでした。

むしろ、女性陣の中で最年長は25歳くらいだったと思います。

加えて、ライバルとなる参加男性が少なかったため、男女比はほぼ1:1くらいでした。

酒こそ飲みませんでしたが、シラフでも凄くテンションが上がりました。

ちなみに、そのときの相方(会社の後輩)は私以上にテンションMAXでした。

この回で意外だったのは、20歳になりたての女子大生や専門学生が多かったことです。

彼女たち曰く、年齢的に酒を飲めるようになったばかり街コンに参加してみたとのこと。

出会いを求めているというより、街コンに対する好奇心の方が強そうな印象でした

最終的に、この回のときは20人くらいの女性と連絡先を交換しました。


ヒサシの街コン失敗体験


失敗体験として真っ先に思い浮かぶのは、断トツで初めて参加したときの街コンです。

このときは初めての街コン参加ということもあり、会社の後輩と勢いだけで参加を決めました。

つまり、街コンとはどんなものかを下調べすることなく、事前に後輩と作戦を立てるわけでもなく、2人そろって興味本位で参加したのです。

さて、この街コンでは年齢制限がないことが仇となりました。

つまり、参加者の年齢の下限は20歳ですが、上限はない街コンに参加してしまったのです。

その結果、街コン会場に着いて私は愕然としました。

周りの参加者は30代~40代の男女ばかりだったのです。

なお、当時の私は25歳、一緒に参加した後輩は23歳でした。

そして、最初に座ったテーブルの女性陣は30代半ばの人たちでした。

自分より10歳ほど年上の女性陣と酒の場で、しかも街コンという出会いの場で盛り上がるのは流石に無理でした。

その女性たちの見た目は30歳くらいに見えましたが、互いに年齢を教え合った後、明らかに気まずい空気になったのです。

こんな具合に、互いに気まずさを感じながら社交辞令的な会話をし、席替え時にスタッフに促されるまま連絡先を交換しましたが、後日改めて連絡を取るようなことはありませんでした。

その他の女性に関しても、会話が盛り上がらなかった点については同じです。

席替えしていく過程で知ったことですが、バツ1バツ2の女性も結構参加していました。

そんな参加者の中で最高齢の女性は、確か40代半ばくらいだったと思います。

…というか、見た目が40代以上の女性に年齢を訊くのも失礼だと思ったので、あえて私から歳を尋ねるようなことはしませんでした。

(※でも、この回に参加していた親切なオジサンが『あの人は○○歳だよ!』とコッソリ教えてくれました。)

私としては同年代(20代)の女性との出会いをイメージしていたので、このときは悪い意味で予想を裏切られて凹みました。

私の後輩も気疲れしたのか、街コン終了後はぐったりしていました。

その後、私と後輩は2人だけで近くの居酒屋に入って反省会をし、

『次に街コンに参加するときは、年齢制限がある街コンに出よう!』

…と、誓ったのでした。

まとめ:街コンは楽しい!ただし、下調べはした方が良い!


本日は街コンについて色々と書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

街コンは出会いの場ですから、ガツガツしている人ほど有利なのは間違いありません。

しかし、ガツガツしすぎると疲れる…という側面もあります。

ですから、まずは肩の力を抜いて『街コンを楽しむ!』ということを意識してみると良いと思います。

ただし、事前に下調べだけはした方が良いと思います。

特に、失敗体験の項目で書いた『年齢制限がない街コン』に出てしまうと、私のように愕然とする可能性もあります。

日時・場所・参加料金・年齢制限など、色々な面について考えた上で参加することをお勧めします。

街コンのバリエーションは多岐に渡ります。

成功体験の項目で書いた20代だけが参加できる街コン。

30代だけが参加できる街コン。

正社員だけが参加できる街コン。

その他にも色々な種類があります。

出会いを求めつつ酒の場も楽しみたいのであれば、街コンはお勧めのイベントです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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