まさに神ゲー!FF7のリメイク版が面白過ぎてヤバい!

ゲーム

こんにちは、アラサーMRのヒサシです。

コロナウイルスの影響で自粛ムードが続いていますが、皆さんはどのように過ごしていますか?

私はと言うと、家事をしたり、家の周辺でジョギングしたり、ブログを更新したりしていますが、基本的に仕事関係のことは一切していません。

デキるMRならばGW中も勉強や自己啓発に励むのでしょうが、私はそこまでの気力はちょっと湧かないです。

むしろ、『食う⇒寝る⇒遊ぶ⇒(以下、繰り返し)』のループにハマりつつあります。

(ちょっとヤバいかもです…。)

そんな中で、私は今ゲームに熱中しております。

 

この記事のタイトルにもある『FF7のリメイク版』です。

 

FFは分からなくても、『ファイナルファンタジー』という言葉なら知っている人も多いのではないでしょうか?

 

実は私は結構なゲーマーでして、GW中はここぞとばかりに遊びまくっています。

 

そんな中、4月10日に発売されたFF7リメイク版をプレイしているのですが、想像以上に神ゲーでした。

 

そんなFF7リメイク版の面白さについて語っていこうと思います。

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FF7って何?


© 1997, 2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA / ROBERTO FERRARI
LOGO ILLUSTRATION:©1997 YOSHITAKA AMANO

(※『FINAL FANTASY VII REMAKE』公式サイトの著作物利用許諾条件に従って画像を使用しています。)

旧スクウェア社(現スクウェア・エニックス社)が販売している『ファイナルファンタジー』のシリーズ第7作目です。

 

原作は1997年にプレイステーション(以下PS)用のソフトとして発売されました。

 

当時小学生だった私はリアルタイムでプレイした世代なのですが、それはもう『超』が付くほどハマったのを覚えています。

 

ゲームのジャンルとしてはRPGでして、SF要素を取り入れたシナリオは現在も高く評価されています。

 

また、ゲーム性の方もカスタマイズの幅が広く、多くの青少年から人気を博しました。

 

そんなFF7ですが、大まかなストーリーはこんな感じです。


ある組織が人体実験の結果、『セフィロス』という名前の超強い戦士を生み出してしまう。

成長したセフィロスが自分の出生の秘密を知って暴走し始める。

セフィロスが主人公たちの住んでいる星(地球)を壊そうとする。

そのためにセフィロスが魔法を使って宇宙から『特大の隕石』を呼び寄せる。

主人公たちは星への隕石衝突を阻止するために奔走する。


すいません、大雑把すぎる説明ですね。(汗)

 

ただ、この一連の流れは笑いあり・涙ありの重厚なストーリーなんです。

 

あまり詳しく書くとネタバレになってしまうので、興味がある人のみ読み進めてください。

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FF7リメイク版とは何か?


原作のFF7を最新技術でリメイクした作品です。

 

2020年4月10日にPS4用のソフトとして発売されました。

 

分作として作られており、原作のストーリーの20%ほど(ミッドガル脱出まで)がリメイクされています。

 

たったの20%かよ!?

 

…と、私も最初は思いました。

 

しかし、いざプレイしてみると思った以上にボリュームがある。

 

何と言っても、グラフィックが綺麗すぎてヤバい。

 

ゲームという枠を超えているというか、映画と言っても遜色ないレベルです。

 

昔からグラフィックの出来には定評があるスクエニですが、見事に原作FF7の世界観を再現してくれました。

 

主人公のクラウドもリアルですが、ヒロインのティファやエアリスが超絶美人化しています。


相変わらずイケメンなクラウド(主人公)。


そして、超絶美人化したティファ(上)とエアリス(下)。


プレイしていて目の保養になります。

 

しかも、イベントシーンだけでなく普通の移動・戦闘のときも喋る喋る。

 

原作プレイ済みの人にとっては、より一層キャラクターたちへの愛着が増すこと間違いなし。

 

ついでに言うと、町並みから道端のガレキ、そこら辺のモブやモンスターまでメチャクチャ作り込まれています。

 

とにかく、世界観の再現度がヤバいの一言に尽きます。

 

戦闘も単なるコマンドバトルではなくなり、アクション要素も取り入れられています。

 

敵の攻撃タイミングに合わせてガードや回避、カウンターができる仕様です。

 

…と言うか、ガード・回避・カウンターを駆使しないと強敵には勝てないゲームバランスになっています。

 

ゲームの難易度自体はクラシック・イージー・ノーマル・ハードの4段階に分かれています。

(※ハードモードは一度エンディングを見た後に解禁されます。)

 

私は初回プレイではノーマルモードで遊びましたが、それでも相当敵が強かったです。

 

最初のステージのボスであるメカには2回くらい負けました。


FF7における記念すべき最初のボスである『ガードスコーピオン』。

原作では大して強くなかったのに、リメイク版では超絶パワーアップして帰ってきました!

デカい・速い・硬いのトリプル仕様です。(汗)


その他にも、その辺をうろついているザコ敵も結構な強さだったりします。

 

ただ、ボス・ザコ共に攻略法が分かれば良い意味で歯ごたえがあるというか、とにかく絶妙なゲームバランスです。

 

リメイク版の戦闘に関してネット界隈では賛否両論のようですが、私は断然面白いと思う派ですね。

リメイク版はただのリメイクではなかった!


実は、リメイク版のストーリーは完全に原作通りというワケではありません。

 

序盤~中盤に限っては原作の流れを踏襲していますが、終盤辺りになると原作とは全く異なるストーリー展開になっていきます。

 

むしろ、原作通りに進むとヒロインの1人が死亡するという凄惨極まりない展開になってしまいます。

(※この辺りはネタバレなので伏せておきます。)

 

そのことと関係があるかは不明ですが、リメイク版終盤の『原作とは異なる展開に持ち込むための闘い』にはメチャクチャ燃えました。

 

そして相変わらず悪役らしい悪役のセフィロス。

おまえ序盤から現れすぎだろ。

 

しかも、原作とは違う方向性でロクでもないことを考えているのが一目でわかる。

 

ゲーム中の描写から、今作のセフィロスは原作の世界から転生したきた説も囁かれています。

 

果たしてコイツは一体何者なのだろうか?

 

とにかく、早く次回作で本気を出したセフィロスとバトルしたいです!

FF7に興味があるなら一見の価値あり!


私は只今、2週目をハードモードでプレイ中です。

 

ハードモード限定の敵やアイテムがあることに加え、ストーリーの伏線を確認するためです。

 

既にプレイ時間が65時間を超えているのですが、まだまだ楽しめそうですね。

記事の冒頭で書いた通り、今回紹介したFF7リメイク版は原作のストーリーの約20%ほどです。

 

アクション要素や原作とは異なるストーリー展開についても、世間では賛否両論です。

 

しかし、購入することによるデメリットらしいデメリットはそのくらいかな?…という気がします。

 

ソフトの金額は8,000円くらいですが、私にとっては値段以上の満足感があります。

 

財布の中身に余裕のある方には、是非ともお勧めしたい作品です。

 

もし原作FF7をプレイ済みで、かつGWの自粛に飽きている人がいたら、一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

 

下にFF7リメイク版のAmazon・楽天・Yahooリンクを貼っておくので、もし興味があれば覗いてみてください!





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